自分の発表を終えての感想+発表のスクリプト

自分の発表を終えての感想

    この学期はすぐに終わりすね。日本語402のクラスはたくさん宿題をしなければなりませんでしたので、難しかったと思います。でも、全部のが楽しかったです。     プロジェクトについて、調べたことが多いので、良かったと思います。私のプロジェクトでは、在日と在特会をもっと知ました。日本の歴史で、大切なのに、プロジェクトの前に、このトピックを全然知りませんでした。でもとてもいい勉強ができましたので、良かったと思います。     皆さんも頑張ったので、私はたくさん新しいことを勉強できました。今までの時間をありがとうございました。402が終わったけれど、私たちの友情が終わりませんね。いつでも連絡してくれてくださいね。<3






発表のスクリプト
トピック:
 私の個人学習プロジェクトのトピックは在日です。


選んだ理由:
 実はこのトピックは最初に選んだトピックじゃないです。初めに選んだトピックは日本に住んでいる外国人でしたが、その時、在日について初めて知りました。
 その後、在日に興味を持ち始めましたので、トピックを変えました。皆さんも興味があるかもしれないと思いますので、いいトピックだと思います。


苦労したところや努力したところ:
 研究を始めた時、在日についていっぱい本や研究がありますので、びっくりしました。でも、研究の前に、在日を聞いたことがなかったので、このトピックは本当に複雑なトピックだと思います。
 たくさん教えたいことがありますが、時間があまりないと思います。ですので、プレゼンテーションにどんなことを入れるかが大変だったと思います。そして、難しい言葉を使うことも大変でしたね。
 でも、皆さんはこのプレゼンテーションを聞いた後、在日が分かると、嬉しいです。
 私は苦労して、頑張ったので、皆さんに面白いと思ってもらいたいです。


トピックの説明 と 最終成果(分かったこと、調べたこと、見つけた資料、など):
 じゃあ、在日とはなんでしょうか。調べましょう!
 まず、在日とは、「外国人が日本国内に滞在または居住すること」の意味があります。つまり、外国人が日本に短期間住んでいることの意味があります。
 しかし、一般的に、在日とは、第二次世界大戦の前、朝鮮から日本に行って、第二次世界大戦の後、日本に住み続けることを決めた朝鮮人です。
                                                          
 在日の人口について、1939年から1945年に、およそ700,000人ー800,000人が朝鮮から日本に行きました。ですので、1933年に45万人いましたが、1944年には193万人なりました。でも、第二次世界大戦の後に、およそ100万人が朝鮮に帰ったので、1948年に在日の人口が60万人になりました。

 続いて、在日の差別についてお話したいです。在日にはたくさん差別があったので、これからちょっとだけ教えようと思います。
 1945年12月に、在日は選挙権がなくなりました。1947年に、外国人登録令を出したので、日本政府は在日を在外邦人じゃなくて、外国人にしました。1950年の国籍法では、日本人の母親がいても、在日の子供は日本国民じゃなくなりました。でも、日本人の父親がいると、在日の子供は日本国民でした。
 それから1955年に外国人は全員フィンガープリントをしなければならなくなりました。在日は1980年まで、医療、福祉、年金、その他のセーフティネットや公共サービスがありませんでした。
 ですので、日本の歴史で、在日はたくさん差別を受けました。大変でしたね。

 次に、在日の積極行動主義についてお話したいと思います。
 1970年代には、新しい社会運動が在日のアイデンティティの主張を促しました。例えば、在日は、指紋防止ムーブメントと本当の名前のムーブメントをしましたので、在日のアイデンティティを強く持つようになりました。そして、平等が欲しかったので、たくさん抗議しました。在日はコリアタウンも建てました。
 たくさんの在日の積極行動主義の後で、1980年代に在日は官職の仕事ができるようになりました。そして、1987年、帰化した在日は朝鮮民族の名前を保持することが可能になりました。
 1991年に、日本政府は在日の住民に永住権を与えました。1993年に、外国人がしなければならいフィンガープリントを止めました。1990年代に、在日の差別を減らしました。例えば、日本人と在日の教育や仕事の差異を減らしました。
 韓国人の文化は人気になりましたので、日本人がもっと韓国に興味を持ち始めることになりました。

 もっとよくなったのに、まだ差別があります。例は在日特権を許さない市民の会(在特会)です。在特会とは、「右派系市民グループ」です。
 在特会は在日が嫌いなグループです。
 たくさん裁判と不祥事があるそうです。例えば、2009年、京都朝鮮第一初級学校への抗議が有名だと思います。在特会の人達は韓国人の学生に酷いことを怒鳴りました。例えば、「ゴキブリ朝鮮人、ウジ虫朝鮮人は朝鮮半島へ帰れ」「京都をキムチの臭いにまみれさせるな」と言いました。これについて、日本政府はこれが「ひどい嫌がらせ」で、「人権侵害」と言いました。
 在特会は韓国人に暴力をふるいたがっています。そして、在特会は韓国人を朝鮮に帰したがっています。それとも、韓国人を殺したがっています。とても怖いと思います。

 しかし、在特会を抗議するために、対レイシスト行動集団が始まります。
    対レイシスト行動集団 C.R.A.C.(Counter-Racist Action Collective)は、「反レイシズム・アクションをさまざまなレベルで実行するためのプラットフォーム」です。メッセージは街頭行動、言論、写真、アート、音楽、署名、ロビイング、イベント、学習会など、レイシズムに対抗します。

 それでは、現在の在日はどんな生活をしていますか。
 2017年7月に、日本にはおよそ48万韓国人がいました。日本にいる外国人の19.6パーセントにあたります。中国人は31パーセントで、フィリピン人が10.2パーセントでした。
 在日にはまだ差別があるけど、新しいグループが始まりました。例えば、 「在日同胞の生活を考える会」というのは、「在日同胞の生活にスポットを当てた社会・文化運動体」です。このグループは、ミーティングで在日の生活と在日の将来のために、方針や問題について、どうやって直したらいいかを考えます。在日の生活をもっと良くしたいグループです。
 でも、皆さんが一番大切なことは、多分在日の差別に気づくことだと思います。気づいた後で、もっと手伝うことができるので、とてもいいと思います。


このプロジェクトを通して学んだこと:
 このプロジェクトを通してたくさん学んだと思います。研究の前に、在日のことを全然知りませんでした。でも、在日は日本の歴史で、大切な影響がありましたので、もっと勉強できて、良かったと思います。
 そして、他のことを勉強したのに、時間がなかったので、教えることができませんでした。例えば、在特会のリーダーについて、調べました。それもとても面白いので、皆さんも興味があれば、クラスの外で、私に質問をしてくださいね。


最後に:
 皆さんにこのプレゼンテーションを面白いと思ってもらえたら、嬉しいですが、皆さんはどう思いましたか。面白いと思いましたか。
    ありがとうございました。

Comments

  1. アリーさんは私たちに在日を教えてくれたありがとうございました!たくさん詳細な情報がありましたから、発表は分かりやすかった。

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  2. 日本にいる外国人の情報について詳しく用意してくれてありがとう!すごくいい発表でしたね!

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  3. 授業で取り上げたかったけれどできなかったことで、アリーさんが発表してくれて嬉しかったです。そして、アリーさんの発表から、私も知らなかったことをたくさん学びました。ありがとうございました!

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